かけはしプロジェクト代表北島です🌈ᵕ̈*
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高次脳機能障害があると
① 情報を「同時に」処理する力が弱くなる
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脳はふつう、
• 聞く
• 見る
• 考える
• 判断する
といったことを同時に行っています。
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高次脳機能障害では、この
👉 同時処理(マルチタスク) が苦手になります。
結果
• 話を聞きながら考えると混乱
• 一度にたくさん言われると頭が止まる
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② 注意を向け続ける力・切り替える力の低下
● 注意障害
• 大事な情報に集中し続けられない
• 途中で意識がそれる
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● 注意の切り替えが苦手
• 次の話題にすぐ移れない
• 前の情報が頭に残っている
👉 情報が増えるほど、渋滞状態になります。
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③ ワーキングメモリ(作業記憶)の低下
ワーキングメモリとは
「いま使うために、一時的に覚えておく力」
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例:
• 「AをしてからB、そのあとC」
高次脳機能障害では
• 保持できる量が少ない
• 途中で消える
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👉 情報が多いと、こぼれ落ちる
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④ 情報の整理・優先順位づけが難しい
• どれが大事?
• どれからやればいい?
が分かりにくくなります。
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結果
• すべて同じ重さに感じる
• 重要でない情報にも振り回される
⑤ 処理スピードの低下
脳の「回転」がゆっくりになります。
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そのため
• 情報が次々入る
• 処理が追いつかない
• パンクする
👉 これは「理解力が低い」のではありません。
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⑥ 感情のコントロールとも関係する
情報過多 → 脳の負荷増大 →
• イライラ
• 怒りっぽい
• 無気力
といった感情面の反応として表れることもあります。
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まとめ
高次脳機能障害のある人は、
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「たくさんの情報をいっぺんにため込んでもいらない情報をふるいにかけられない」
ような感じ。
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だから
• 情報は必要なものだけを少なく
• 順番
• メモや口頭で簡潔に
伝えると混乱が減ります。
なので、高次脳機能障害になったらどのような資源が使えるのかなどシンプルに手順も書いてあるツールいるね!
作ろう!!
情報量は多いと…🌈
2026.01.15









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