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今年繋がったメンバーから同じ境遇の方に伝えたい言葉🌈

⭐️メンバーから同じ境遇のまだここに繋がっていない方へ伝えたい言葉⭐️
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脳内出血などの病気や事故のあと、一命を取り留めても、後遺症、障害を負うことがあります。
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先天性脳動静脈奇形と脳腫瘍を未成年の学生時代に経験してしまった私は、「他人の目には見えない障害」を抱えたまま、長い間病気の事や後遺症のことをほとんど誰とも共有できず過ごしてきました。
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見えないから問題ない、私は軽度でよかったと思う人もいるかもしれません。
でも見えない障害だからこそ、軽度の障害だからこそ、辛い思いをすることになる人もいるのではないかと思うのです。
私が後者だったからそう思います。
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人は、どうやったって1人じゃ生きられないので
どんなに1人でもがいて、頑張ってみても、やはりいつかどこかで耐えられなくなる、繋がりを求めたくなる時が来るのではないかと私は思います。
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稀な経験をして、周囲に分かち合える人がいなければ尚更、誰かに「聞いて、助けて」と言いたくなる時があるのではないでしょうか。 
当事者と繋がることによって救われることがあるのではないでしょうか。
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見えない障害の中には、半盲や、軽度の麻痺、失語症などがありますが、
その中でも「高次脳機能障害」はとても個性的で複雑で十人十色で難しい障害だと感じます。
でも難しいかもしれないけど、だからこそ当事者が集まって語り合い、学んでいくこと、そして社会に普及啓発させ理解していってもらうことが必要だと思います。
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病気や障害はどうしてもマイナスなイメージや感情を引っ張ってきてしまうものだと思います。
けれど、マイナスなものばかりじゃないと、私は信じたいです。
病気後、嫌でも価値観や世界の見え方が変わることがある。病気や障害になったからこそ気づける、わかることがある。今まで見過ごしてきた本当に大切なことに気づくことができたりもする。
新たな出会いに恵まれることもある。
もしマイナスばかりを感じて、落ち込んでしまう人がいるんだったら、それだけではないことも忘れず、信じてほしいです。
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少数派の声だって、取りこぼされない社会、障害がある人にとって優しい社会は、どんな人にとっても優しい社会に繋がっているはずです。
当事者やその周囲の人等は、それぞれに悩みや苦しみがあると思いますが、とにかく助けてと言える場所はあることを忘れないでいてもらいたいです。 
悩んでる人がいるなら、自分の病気や障害を改めて見つめつつ、
堂々と助けてと言う勇気をどうか持ってもらえたらと思います。

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