家族の立場の方とお話エピソード。
話は数ヶ月前に遡る。
子どもが高次脳機能障害を発症してとても不安は様子で今後の生活がどうなるのかとても先の見えないものに押しつぶされそうな様子が声を通じて伝わってきました。
その方と今日初めて対面でお会いしました。
今日の勉強会&交流会の後、声をかけてくださいました。
今の状況や不安な気持ちを全て受け止めました。
私は誰に対してもまず大事にしてることとして、全てまずは受け止めること。
今の状況、今の気持ち、今後のことまで全て話を遮らず受け止めることを心がけてます。
全ての話聞いて、自分の中で当事者として感じた事を素直に伝えました。
支える立場にある家族の方は、どうしても以前と同じような状態に戻れるのだろうか。今の状況だけをみて判断しがちです。
でも、当事者としてはまだ障害を受容すらできてない、工夫すはまだ身についていない状況ではとてもじゃないけど難しいとはっきり伝えました。
支える家族の方としては焦ってしまう気持ちもとても分かるけれど、この私ですら受容するのに2年はかかった。
文字すら書けなかった私が今では人前で話をできるように回復するまでには数年かかった。
その事実を今日家族の立場の方にお伝えしたら、涙を流してホッとした表情に変わりました。
その瞬間、あー私頑張って良かったーって思いました。
家族の立場の方にも寄り添えたなって。
与えられた試練は無駄じゃないし、それを無駄にしない生き方を今後も続けていきたい。
エピソード話🌈
2026.03.24









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