今作り上げている闘病記には、受傷前に自身が置かれていた環境も含めて全てありのままに綴っています。
普通の家庭で育ってきた人にはなかなか共有できないことかもしれない。
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育ってきた環境を理由にして生きるという選択肢を選ぶ事をしたくなかった若い時代。
その考え方は、自分が受傷した後に待ち受けていた現実を真っ向から受け止めて生きるという考え方に繋がっている気がします。
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目を背ける事はいつでも出来るしその方が実際楽。
でもいつまでも背けて生きるより真正面から【向き合う】という選択を辛いながら選んだ結果こんなに人生が豊かに変わった。
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生きづらさを感じている全ての方へ
この本に出会えて良かったと思ってもらえるように全身全霊を込めて。
闘病記について…
2026.08.14









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