人間生きてると色んな事がある。
山ありばかりで生きてる人は誰一人いないと思ってる。
ありのままに。
私は幼少期に父を亡くしました。
記憶はほとんどありません。
卵の黄身が嫌いで残していたら怒られて玄関に立たされた、とかそんな強い記憶しか残ってない。
・・・
母は、父が亡くなった後破天荒の道へ。
数時間車で待たされたり、よく祖母の家に預けられたり。
思春期の時期は、家に誰かしら居て夜中までお酒飲んで大騒ぎ。
我慢できず、「うるさい!」
その後、こればかりはここには書けないけれどある事件が起きる。
「早くこの家から出たい」
そんな矛盾した理由と18歳を迎えたタイミングで家を出る。
・・・
その後私は結婚出産をし、家族みんなで穏やかな日々が過ごせると思っていた。
そんな時、私は脳出血を起こしました。
家族ができ、生きがいを感じる仕事にも就けて何て幸せやろうって思っていたのに。
「お父さんは天国で見守ってくれてないんやろうか。」
「お父さんが生きていたらどんなに幸せやっただろうか。」
一瞬むちゃくちゃ色んな憎しみが込み上げてきました。
・・・
虚しさが心を蝕みました。
でも、、
私は何か特定の政治思想や宗教とか、そんなものには全く興味もないし影響されたこともありません。
が、与えられたこの辛い試練は私だから乗り越えられるものなんじゃないのか、人生は全て選択次第。
辛い選択を選ばず、あえて辛くない選択の道に進むことだってできる。
けれど、後者を選んだ時私は後からかならず後悔をするだろう。って思いました。
目の前の辛いことから目を背けたり、無かったことにしたり、逃げたりする生き方をしたくない。
・・・
これは、障害の有無に関わらず大切な考え方だと思ってます。
だって、障がいが無いから生きづらさが全く無い人なんていない。
今目の前にある困難にどう向き合うか。
この考え方次第だとおもう。
マインド
2026.04.08









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