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精神障害のイメージ🌈

障害のイメージをぶっ壊したい!
そう思ったきっかけについて語る
私が手帳を取得することになった時、その手帳の種類が精神障害者手帳でした。
その時、抵抗感がありました。
私は精神障害者?
これまでの私の中のイメージは、テレビニュースの印象がとても強くて「事件を起こした」とか「何を考えてるのか分からない」といった固定観念が強くて。
失礼な話しよね。
でも、メディアが発信する事ってやっぱり影響強いね。
なので、誰にも言えなかったんです。
言うと、これまでと同じような生活が送れなくなるのではないか。変な目で見られるんじゃないか。避けられるようになるんじゃないか。
隠して生きて、その後働き出した時、やっぱり以前と同じように上手く立ち回れない場面が増えてしまって隠して生活することに生きづらさを感じるようになってきて。
そこで考えた。
・・・
障害は社会の中にある。

「精神障害」に対してのイメージや受け止め方を180度変えられるのは私しかいない。
そう思い、自分の今の障害について法律を含めて伝えた。
これが1番最初の活動の始まりです。
障害があるとかないとかで個人を判断したり、能力を判断されたくない。
みんな得意なこと不得意なことがある。
・・・
健常者、障害者で分けられるのも好きじゃない。
今になれば、色々工夫しながらじゃないと生活大変だけど以前の私よりも断然好きな事を仕事にできてるし、日々楽しいよ。
・・・
障害者というレース越しで判断されずに、人間として個人を見てもらいたい。
それが人権の基本ですよね。

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