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みんな当事者

持っておかないといけない視点。
みんなが当事者であるということ。
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高次脳機能障害当事者として生きる私だけれど、この障害と向き合う当事者も辛いが、当事者を支える家族も辛い。
突然家族がこの障害と診断を受けて戸惑わない人はいない。
子どもの立場の人たちだってもっと戸惑う。
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みんな当事者だ。
その中でも何故当事者や子どもの立場の声にフォーカスを当てたいのか。
寄り添いたいと思うのか。
それは「声をあげられる気力、場所」があるかどうかだ。
高次脳機能障害当事者は、日々を生きるだけで精一杯の人が多くいる。
子どもの立場の人の場合、あげられる場所もないからそのまま大きくなって今になってヤングケアラー団体に繋がってしまってる事実がある。
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ほんとに困ったもんだ。
もっと社会はここに関心持ってもらいたい。

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