急性期ではこうゆう感情は生まれない。
リハ病院に転院して、目の前のリハビリメニューを突きつけられた時、最初はまだ現実理解できてないから何とか頑張れる。
でも、メニューを毎日続けてると「こんな事も出来ないのか。」という現実を思い知らされる。
・・・・・
その時、「もう私には出来ない。」という感情が襲ってくるんです。
これに私は何度も潰されそうになった。
やりたくない。投げ出したい。明日が来なければええのに。
・・・・・
これは、形は変わっても誰しもが通る道のような気がする。
・・・・・
でも、その後「できるできない」じゃなくて「やるかやらないか」という考え方に変えてみた。
やってみてそれでもできなかったら諦めようと思った。
そのやってみる。は、普通の人では考えられないくらいの根気と努力が必要。
でも、ここに私は自分の可能性を信じてやってみた。
それを積み重ねた結果今がある。
・・・・・
今でも悩むこと、壁にぶつかることは沢山ある。
普段の私を見ている人は、障害を乗り越えられて軽度に見られる事もあるけれど実際の生活はそうじゃない。
・・・・・
日々シュミレーションを重ね、壁が立ちはだかる度どうしたら良いか時間をかけて考え、信じられる人に相談をしながら生きてる。
・・・・・
何が言いたいのか。
それは、何かやる前から「自分には無理だ。出来ない。」って決めつけないでほしい。
それをしてしまうとそれ以上の自分にはなれないし、それ以上の世界は見られない。
・・・・・
人生一度きりやで。
自分はどう生きたいか。
どうありたいか。
問う時間を大切にして欲しいな。
問うチカラ
2026.07.26









コメント