こんにちは☀️
かけはしプロジェクト代表北島です🌈
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8月29日(土)と30日に開催された日本家族看護学会に参加してきました。
29日の特別講演で当事者を支えるご家族の立場の方のお話を聞ける機会があって「これは聞かないと!」と思って。
やっぱり当事者も家族もみんな困ってる。
だからこそ当事者である自分が聞いてると耳が痛いなと感じる所も正直ありました。
法律には家族支援も含まれてるから期待するしかないし伝え続けなきゃいけないね。
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私は30日に話題提供者として、
「高次脳機能障害当事者による、子育ての現状とピアサポート活動報告」
させていただきました。
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看護師さんとは、まず入院してすぐに関わりをもちます。
そして入院中関わる時間も長い。
妊娠中だったあの時にもし看護師さんの理解があったら、退院する前に対処法を見つけられたんじゃないか。
出産後、つながる場があるという情報を知っていれば「孤育て」することなんてなかったんじゃないか。
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そして、当事者に家族がいる場合はその背景にもきちんと目を向けてほしい。
その根拠となる「かけはしっ子」メンバーの動画を見ていただきました。
とにかく知ってもらうこと。
色んな立場の方々に知ってもらって支援の必要性を知ってもらわないと。
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こんな貴重な機会をくださった研究チームの先生方には感謝です。
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学会には、さまざまな支援団体のブースや活動紹介するコーナーなどがありました。
たくさん回ってパンフレットもいただきました。
もしもの時に、正しい情報や繋がる事ができる居場所があると知ってるだけでも違いますもんね。
日本家庭看護学会第33回学術集会🌈
2026.08.31









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