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闘病記を読んで下さった方からの感想②🌈

2件目のメッセージ✉️
次々と闘病記を読んでくださった方から感想のメッセージ頂いてますのでご紹介します🌈(了承済み)
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この本は、高次脳機能障害のある方やそのご家族だけでなく、障害とは無縁だと思っている方にも、ぜひ一度手に取っていただきたい一冊です。
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高次脳機能障害になった際の行政とのやり取りや就労支援、さまざまな制度についても、イラスト付きでとてもわかりやすく書かれています。
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私は著者の北島さんと実際にお会いする機会がありますが、本当に明るく、可愛らしく、おしゃれで素敵な女性です。
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以前から障害があることは伺っていましたが、正直なところ、この本を読むまで私自身の理解がいかに浅かったかを痛感しました。
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障害というと、車椅子など目に見えるものを想像しがちですが、外見からはわからない障害もあります。
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特に北島さんは私と同世代ということもあり、周囲から理解されにくい場面も多かったのではないかと思います。
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目に見えないからこそ、本人にしかわからない苦しさや、周囲に理解してもらえないつらさがある。
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この本を読んで、私自身ももっと視野を広げ、相手の見た目だけで判断せず、その人の背景や抱えているものに目を向けていきたいと強く感じました。
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北島さんは、ご自身の経験をもとに、同じような悩みを抱える方やそのご家族に寄り添い、支援の輪を広げる活動もされています。
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実際にお会いしているからこそわかりますが、本当に明るく優しく、相手の気持ちに寄り添える方です。
障害が身近にある方も、そうでない方も、ぜひ読んでいただきたいです。
北島さんのこれからの活動も、心から応援しています。
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とのお言葉🥹
このメッセージにもあるように、若くして高次脳機能障がいと診断されると使える社会資源が少なかったり、同性の同じ境遇の方と出会う機会があまりありません。
それによる二次障がい(引きこもり)に繋がります。
この本を通じてまず当事者の方にはここに居場所があるよ❣️が伝わりますように⭐️
そして、社会の理解が深まりますように⭐️

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