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人はみなどこか生きづらさを抱えてる

こんにちは。
かけはしプロジェクト代表北島です🌈ᵕ̈*
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私が前職を退職し、その後自宅で過ごす日々の中で「今の私だからできることはなんだろう。」と自問自答し続け、出た答え。
それが、もう一度社会に出て働く姿を同じ立場の方や家族の方に見てもらうことで勇気づけることができるのではないか。
それは私にしかできないことではないか。
そこから、社会復帰に向けてのリハビリを着々と進めていきました。
その後就労支援スタッフの方と一緒に就職先を探してもなかなか見つからない。
私はあの日まで現実を知らなかった。
【障がいがあるというだけで働ける職種や場所が限られている】という現実を。
ビックリしました。
もう諦めようかとも正直思いました。
どうして1人の人間としてではなく、【障がい】というカーテン越しで判断されてしまうんだろうって。
それが悔しくて。
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その後有難いことにご縁があって町役場で勤めさせて頂けることになりました。
働き始めた当初は、ごく一部の方々にしか障がいの事も伝えてなくて。
というか、言えなくて。
私の障がいは身体、精神障がいに当てはまります。
それを伝えてしまったら私を見る目が変わってしまうんじゃないか。
怖くて言えなかったです。
当時の私は、自分自身精神障がいについての知識もなければ関わったことも無いのに偏見の目を持ってしまってたんです。
その固定観念を私がぶち壊そう!
ありのままの自分を職場の皆さんにさらけ出すことで、精神障がいに対しての受け止め方や目に見えない障がいについての理解が深まるんじゃないか。
そんな思いから講演活動は始まりました。
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障がいがあるから、こういうことは難しいだろうな。とか私たち抜きで決められたくない。
だって、人はみな得意不得意がある。
補い合えばいいだけ。
特性上難しい事はあるけれど、工夫すれば出来る。
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障がいがある人=生きづらさを抱えている人と捉えられるのも違うと思う。
なぜなら、私は障がいがなかった人生と今の人生2つ経験しているから。
人はみな少なからず【生きづらさ】をどこかに抱えて生きてませんか?
その生きづらさを抱えながら色々なものに良い意味で依存して生きていけばいい。
障がいのある人にとっては、この繋がる先=依存先が少ないんじゃないかなと感じてる。
だから、当時私は孤立してしまったから良い意味で依存出来る居場所として「オンラインサークル」を立ち上げた。
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最後に、障がいは社会の中にあるということ。
障がいと共に生きようとしても社会の中にまだまだ障壁が多く残っているという現実。
それを伝えていきたい。
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